病院訪問のマスク。


病院訪問の時の怪しい写真です。

県内の、ある病院からの依頼で『結核患者のカットをして欲しい』と電話が入ったのです。
今回が初めてでは無いので、日取りを決めて行きました。

病院の裏から入って、エレベーターで病室に行く途中の自動ドアの近くに《結核病棟専用マスク》の自販機があります。180円を入れて、写真に変身です。

一般病棟と結核病棟の境はには、3メートル位の間隔で2つの自動ドアがあります。
最初のドアが閉じないと次のドアが開かないので、じっとして待っているのです。

最初は『何でこんな風になっているのだろう?』と思ったのですが答えが分かりました。
結核の感染経路は《空気感染》なので空気の行き来をシャットアウトしているみたいです。

この病棟では多くの従業員が、写真と同じようにマスク姿で働いているのを見ると『ご苦労様』と、心で言っている👨自分がいたのです。
この日のお客様は70歳位の👨男性でした。
感じの良い方で、色んな話をしていて『今まで病気一つしたことがないのに、この歳でこんな病気になった』と言うのです。

誰でも、何時どうなるか分からない事を痛感させられた👨きくちゃんの一日でした。

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