🎍今では珍しい餅つき。

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毎年恒例の🎍餅つきの光景です。

毎年正月の《餅つき》は恒例行事として、日本中で行われていたのです。きくちゃんが子供の頃にも、元日の早朝から、両親が餅つきの準備に忙しく動いていたのを思い出します。
今でこそ、何時でもどこでも食べることが出来ますが、当時はお祝いの時でなければ食べられなかったので、競って食べたのを思い出します。

ここは羽生NPO法人《空と雲の家》は、施設で作業している人達に、一般の社会人と同じように色々な行事を行っているのです。
この日は、👨きくちゃんのボランティアカットの日。まずは腹ごしらえと突きたての《きな粉餅・納豆餅・からみ餅・あんこ餅》を頂きました。
特に、納豆餅は山形では定番中の定番、子供の頃から大好物だったので大変美味しく、また懐かしく頂きました。

さて、腹が満たされたら仕事仕事。
いつものように『お~い!始めるぞ~』と大声を出してスタートです。
今日は寒いので室内でのカットでしたが、2時間ほどで10人の正月向けカットが終了です。

動物園のようなこの施設は見所がいっぱいで何度行っても飽きることがありません。
飯田女子や平井さん等の職員さんも優しい人ばかりで、こんな、きくちゃんは何時も《だら~っ》として寝そべって過ごしているのです。

こんな👨きくちゃんですが、来年も宜しくお願いします。

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