漬物石ではありません。


ミドリガメ《パート2》
通称(ミドリガメ)正しくは【ミシシッピアカミミガメ】で、良くお祭りで売られている子亀がでかくなったものです。

テレビで『特定外来種のカメが増殖しています』と良く耳にしますが、👨きくちゃんの住んでいる岩槻には、座布団と言われる位のジャンボカメが幾らでもいます。
川の淵を歩いていると甲羅干しをしていたカメ達が、『敵が来たぞ』といっせいに川に飛び込み【どぼ~ん・バチャバチャ】と(◎_◎;)するくらい大きい音で脅かされます。

写真のカメも大きいのですが、この一回り、いや二回り位大きいのが飛び込むのだから凄い音で水しぶきが上がります。
釣りをしていると、かなりの確率で釣れてしまうのですから釣り人の天敵になってもしょうがない存在なのです。

釣り人の嫌われ役になっているのですが、👨きくちゃんのあだ名は《カメ(爺さんが亀五郎)》だったので愛着も有りカワイイものです。
こんな状態ですから、国が駆除を推進しても多分無理でしょう。

昔から《鶴は千年・カメは万年》と言われるくらい縁起が良いもの、とされているので複雑な心境の👨きくちゃんです。

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