《かいこ》のチョコレート


一見《ギョッ》としてしまいます。

お土産に頂いた群馬県の藤岡市の《丸エイ食品》さんが作っているチョコレートですが、見かけと違いホワイトチョコレートでできているので、とても😋美味しいのです。
きくちゃんが物心付いたころから《かいこ》に包まれた生活をしていたので、懐かしささえ感じてしまいます。

年間2回は、カイコと共に生活していた記憶が有ります。
そのため、小屋はカイコのマユを育てるように出来ているカイコ小屋が有るのです。
そ時期になると、本当に小さなカイコの幼虫が来るので、その前に室内をホルマリン消毒をするのです。密封された室内にでも入ったら目を刺すような刺激で
しばらく涙が止まらなのです。

メチャクチャ小さい👶赤ちゃんカイコは子供のきくちゃんにとって、毎日の遊び相手でした。
ワサワサと音を立てて桑の葉を食べている姿をジ~ッと眺めるのが好きで、時間を忘れてしまうほどです。

3週間もすると大きくなり、わずかに黄ばんできて桑を食べなくなって、ジ~ッと天井を見る様になると一匹一匹拾い集めて《ネバス(マユを作るための床)》に移すと間もなくマユ玉の完成です。
何か人間に似ているように思うのですが考えすぎでしょうか。
《なぜなら》
醜いきくちゃんのような幼虫が最後に、素晴らしい絹糸でマユを作り真っ白い蝶(蛾)になって羽ばたくのです。

そんな子供の頃を思い起させる《カイコ》です。
きくちゃんもそんな映画の《モスラ》のように生きたいと思っています。
昔の懐かしい思い出でした。

ココ☞《かいこの大国》

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