行事の写真。

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商店会や会社の行事があると、いつもA4の写真用紙にまとめるのです。

普通の写真のサイズだと面倒くさくなって見ないし、見ても何時の物か分からなかったりしたことが、誰もが経験したのではないでしょうか。
そして何より、配る側は誰さんに何枚、誰さんに何枚と訳が分からなくなってしまうのです。

手抜きと言えばそうかも知れないのですが、記憶が新鮮なうちに見せてあげたいと思うのでスピードが勝負になります。
以前に、商店会の日帰り🚌バスツァーの写真を参加者に配ったら、『見やすくて良かった』と言われて嬉しかったのと、《お礼のお菓子》を頂いたのを覚えています。

今主流のデジタルカメラはフィルム写真と違い、撮って瞬時に見れるのですが、昔の若者から言わせると《現像して出来上がるまでの、ハラハラやドキドキ感》が無いので楽しみが少ないように感じてしまいます。

きくちゃんは白黒写真にハマった経験が有るのですが、部屋を真っ暗にして、友人らと現像したものです。今のインスタントカメラ《チェキ》のように、ジワーッとゆっくり画像が浮き出てくるのが感動的で大喜びしたのも楽しい経験でした。

便利になって過ごしやすくなっていますが、少しばかり不便なのも良いかもしれないですね。
ハニワのきくちゃんでした。

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