でっか~い鍋。

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川越にある料理屋さんの看板のドデカイ鍋です。

右側に有る住宅のドアと比較しても大きさが分かると思います。
これでチャーハンなら何人前作れるんだろうと通るたびに考えてしまいます。しかし山形も負けてはいません。

《きくちゃんの山形自慢コーナー》
泣く子も黙る《日本一の芋煮会》が毎年9月に山形市の馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)河川敷で盛大に行われるのですが、きくちゃんは行ったことがありません。(今年は、9月18日でした。)
それは毎年の学校行事に‘芋煮会,が含まれていたからに他なりません。きくちゃんが小学生の頃には🏁リヤカーに食料と牧を乗せて皆で「わっしょい、わっしょい」と最上川の河原に行って大騒ぎしたものです(*`艸´)ウシシシ。

そのころは何処の家も貧しくて夕食には兄弟で、おかずの奪い合いもあった位なので、芋煮会は〖喰い放題〗とばかりに丼ぶり6杯食べた記憶が有ります。
食べ過ぎて息を吸うのも苦しいのですが、吸わないと不思議と呼吸が出来ないので、やむなく小刻みに呼吸をするのです。

テレビを見ると、山形市の馬見ヶ崎川での芋煮会は、お玉の代わりにショベルカーを使っているようですが保健所が何にも言わないのだから綺麗に洗って消毒をしているのでしょうね。

ところが山形県でも、内陸は《牛肉と醤油》を使いますが、庄内は《豚肉と味噌》を使うようです。

※注意事項
庄内の《豚肉と味噌》で作る時には【トン汁】にならないように気を付けて下さい。
ポイントは 豚肉と味噌だけではなく、厚揚げが入ること、だし汁が煮干しであること、そして、酒粕の濃厚な味わいが特徴です。

里いもの保存法は
➀皮をむき食べやすい大きさに切る。
➁小分けにしてジップロック等に入れる。
➂そのまま冷凍。
➃調理するときには熱湯に投入する。(自然解凍すると、不味くなってしまいます)
➀~➂で1年中食べることができます。

きくちゃんクッキングでした。

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