🍷森式梅酒の途中経過

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今年の5月29日に仕込んだ《森式梅酒》の経過報告です。

は砂糖を使わず、梅とホワイトリカーだけの至ってシンプルな🍷梅酒ですが、仕込んで3年したら梅を取り除いてまた3年間《トータル6年》掛かるのです。
飲める頃は、きくちゃんも69歳の爺さんになって、今以上熟しているでしょう。後期高齢者なので、どうなっているか分かりません、元気に飲めればいいのですが(”^ω^)・・・

瓶の中を覗いて見ると、うっすら琥珀色で、いい感じになっています。
今まで作った果実酒はトータル数で50個は有るかと思いますが、飲むのが目的ではなく作るのが楽しいだけなんです。
その訳は、規定通り作るのですが、甘過ぎて口に合わないのです。
今回の《森式梅酒》は砂糖無しだから、6年後が楽しみで、暇が有れば、しょっちゅう(焼酎ではありません)確認してしまうんです。

取って置きなのがマムシ酒です。
仕事で新潟に行った時、山道を走っていると小さな土産物屋が有ったので休憩がてら店内を散策していると、生きた🐍マムシが一升瓶に入って並んでいるのです。良さそうなのを即購入して持ち帰ったのです。
自宅で2~3日置き(汚物を出して)綺麗になったら、焼酎の入った瓶に移すのですが、これがひと苦労です。
相手は毒蛇、噛まれたら大変なので緊張の連続です。しかし、その場は何とかクリアーして作った15年物のマムシが、瓶の中でかま首を持ち上げ、きくちゃんを睨んでいます。「こわっ」

今後は今回作った砂糖無し🍎梅酒を参考にして、砂糖なし🍓果実酒の作成をしたいと思います。
呑んベいのきくちゃんなのですが。チョコレートや🍰ケーキはOK、しかし砂糖の入った☕コーヒーや飲物類は口に合わないのです。

何かと口うるさい、きく爺です。

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