なんと、孫が絵で表彰されました。

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きくちゃんの孫の《晃志》が絵で表彰されたのです、すみませんが何賞なのか分からないのです。😢

孫の《晃志》は爺のきくちゃんと違って絵の才能が有るのかも知れませんね。
大宮の大学校で展示されたのですが、仕事が忙しいと言う言い訳で行かずじまいになってしまいました。

👨きくちゃんには孫が4人いますが、どの孫も人並み以上の能力が備わっているように思ってしまうのは、何処の親もが経験すると思います。
私が幼稚園児の頃の絵は自分でも分からない(良く言うとピカソの再来か?》と思わせる絵だったように感じますが、親から見るときっと天才に見えていたのかも知れませんね。

中学生の写生時間では、時間一杯まで遊んで、残り少ない時間でパッ・パッ・パッと仕上げたものですが、良い物が出来るはずもなく、ピカソの再来のようになるのです。
ある時は、空の雲を描いたのが先生の目に留まってしまい、「菊地、なんだこれは」と言われてしまったのです。
先生は何だか分からなかったようで、それもそのはず、真っ青に染めて乾かないうちに白い絵の具で適当に描けば、何とも言えないグラディ―ションにんなって《一丁上がり》ものの五分もあれば出来るのですから、超簡単、一度お試しください。

👨きくちゃんは頭に自信がないので、自由な図工の時間が何よりも楽しかったのを思い出すきくちゃんです。
こんな爺さんの孫が表彰されたのですから、きく爺のピカソ的能力が乗り移ったのですね。

『良かった良かった』のきくちゃんでした。

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