妻にとっては初めての秋田入りです

旅に出る時に持っていくかどうしようかと悩むのは椅子とテーブルと書きましたが、もうひとつ悩むものがありました。それは傘であります。今回も荷物を積み込んでいる最中に悩みましたが結果的に2本の傘を積み込んでおきました。この傘を1本にするか2本にするかというところでも迷ったわけであります。なかなか私たちバカ夫婦の旅は苦悩に満ち満ちているのでありました。
傘2本だけといっても狭いワンボックスのなかでは結構邪魔になるわけであります。それにでかける前から雨を想定するというのもなんだか嫌なものがありますからね。

さきほど立ち寄った道の駅鳥海は山形にあるのか秋田なのかがわからなかったのでちょっと調べてみました。山形の遊佐町にあるんですね。正式には「道の駅 鳥海 ふらっと」という名でありました。調査ついでにホームページにリンクを張っておきます。
そうか手を抜かずにこのように丁寧に調査してリンクを貼っておけばいいんですね。これまでの旅行記にもこうしておくべきだったと思うけど、生来不精ですからね。ま、いいか。
道の駅鳥海が秋田であったなら、妻にとっては初めての秋田入でありますと書こうと思っていたのですがすんでのところでやめておいて良かったであります。

雨の勢いは衰えることをなく遠慮会釈もなく空から流れてきます。ようやく日本海を見下ろすほんの少し小高い場所に道の駅象潟が見えてきました。この雨にもかかわらずと云って良いのか、この雨だからと云って良いのかはわかりませんが、思いの外駐車場は満車状態であります。
ここでも面倒がらずに検索してみました。ただしくは「道の駅象潟ねむの丘」といいますね。今の今まで知りませんでした。
確か4階に展望風呂が日本海を見渡すような感じでありました。その日は26日フロの日ということで通常350円の入浴料が300円ということでありました。こういうこじつけならいくらこじつけて貰ってもいいですね。
新潟から東北にかけての日帰り温泉の入浴料が異常に安いように感じました。都合4回ほど利用しましたが最高に高くて380円だったと思います。1箇所を除いてボディシャンプー・洗髪用のシャンプーがついてのことであります。これまでの経験からしますと400円以下の入浴料ですとシャンプーがつかないというところが多かったと思います。自然入浴料が400円以下の場合は用心のために携帯用のシャンプーを持参することになります。
福島県の道の駅喜多方だったのですが、まともな入浴料だったにもかかわらず、シャンプーも何もない状態で体を洗わないででてきた悔しい思いでがあります。こういうのは絶対に忘れないもんですね。
なんであんなに安いのか推察してみますと、おそらく日帰り温泉が乱立しているために値段は底に張り付いたままになっているものと思われます。私ら車中泊族のためにどうか潰れないであって欲しいと願うばかりであります。

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