1517 梅雨空のセミ

この日は朝から🌂雨模様の中、セミがジーッと耐え忍んでいるようにみえます。
それに凄く小さいから、特にそう思うのかも知れません。

短い命を精いっぱい生きて、何年もの長い歳月のバトンを『ジージー』と絶叫に近いような鳴き声が、泣き声にさえ聞こえてきます。

セミの命は一週間と言われますが、我々人間は85年としたら、セミの4,420倍生きることになりますが、セミの4,420倍意味ある生き方とは言えないように感じてしまいます。

そのように考えると例え小さな生き物でも愛しくなってしまいます。
結局、虫大好きな👨きくちゃんでした。

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