懐かしい、冬の田舎駅


👨きくちゃんの故郷の《楯岡駅》のホームを書いた油絵ですが、山形に帰った時には《必ず》写真の絵を見に行くのです。

飾ってある場所は《碁点温泉》のフロアーの壁面に、ドーンと掛けてあります。
新幹線が停まるようになった今では、駅名も変わって《村山駅》になっています。村山駅・・・?『知らない』と言う人が殆んどだと思いますが《🍒さくらんぼ東根》と言うと、知っている人がドーンと増えるのではないでしょうか。
その《🍒さくらんぼ東根》の隣駅なんです😢。

写真に戻りますが、絵の光景は、👨きくちゃんが専門学校に通っていた頃は、普通に見ていた光景なのです。
絵を見るたびに、雪の寒い駅で、孫を連れたお婆ちゃんが両手に重そうな荷物を持って『汽車ま~だ、こねなあ』と寒さをこらえて、言っているような姿は、昔にタイムスリップして、しばらく見入ってしまいます。

そんな時代に生まれたのは、良いのかどうかは分かりませんが、最近の車内はどこでも《スマホ》状態です。
懐かしい光景に見とれてしまう、👨きくちゃんです。

クリック☞《碁点温泉》

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