この旅館風なワラ葺きの家はミニチュア作品ですが何とも言えない暖かさをかもし出しています。

便利な世の中に慣れてしまっている我々のとっては、チョットだけ不便な事も非日常的な体験が出来てホッコリ出来る瞬間でもあります。
無機質な社会になっているせいか、温故知新を求める傾向になっているのではないでしょうか。

最新式で便利な物を求める反面、ちょっと不便で古い物を求めるのも人間的で良いように思います。
古民家やレトロな自動車もその一つと言えるでしょう。

物もそうですが人間だっておんなじかも知れません。
古い人間の👨きくちゃんでした。