当時は🚃武蔵野線が開通したばかりで、この東川口駅には甘酸っぱい思い出があるのです。それは、若かりし20歳の頃の話になります。

✂︎同業で神奈川で理容修行中の👧〇〇子さんと何度か会ったある日『家に来ない?』との誘いに軽いノリで行くことになったのです。
当日は一通りの挨拶をしてご👨👩両親を紹介され,
🍴食事までご馳走になり🎁お土産まで頂いてしまいました。

その🍴食事の最中に👨お父さんが『👦👧二人で店を作るんだったら、土地は沢山あるから』・・・、と言うのです。
まだ20歳でそんなことは考えもしない次期です。
『このまま付き合っていたら後に引けなくなってしまう』と思い別れてしまったのです。

忘れていましたが、👩彼女の実家は東川口駅の近くで植木屋をやっていたので駅周辺にはいくらでも土地があるのです。
ただ、そのころは🚃東川口駅が出来たばかりで畑の中に駅がポツンとあるだけでした。

今思うと、一緒になっていたら駅前の繁華街で【土地を持つ大地主】になっていたことでしょう。
若気の至りとでも言うのでしょうか、残念です。😢

酸っぱい思い出の👨きくちゃんでした。