訪問理美容サービス 美々ネット 埼玉(さいたま)

車椅子でも横になったままでも

訪問理美容サービス ページタイトル 会社情報

訪問理美容サービス美美ネット埼玉とは

美美ネット埼玉はレオングループです

埼玉県で40年以上の実績があり現4店舗の営業実績と理美容業界に長年従事して得たノウハウをサロンの雰囲気そのままに訪問先に提供させていただきます。

また全国理美容組織のレオンインターナショナルグループに長年所属して得たノウハウや経験を基にし各施設及び在宅訪問等の活動実績によりご利用者様の想いや好み等を熟知しているものと自負しています。

ご利用者様の気持ちになったチョットした言動や様子を見逃さないようにするための定期的な講習会や新製品に対する取扱いの勉強会や、全国訪問理美容協会の理事を勤める傍ら千葉・埼玉・神奈川・渋谷・名古屋等で講師の経験がありますので安心してご利用下さい。

美美ネット埼玉代表菊地和博合

美美ネット埼玉 代表挨拶

訪問理美容サービス美美ネット埼玉代表 菊地和博

私、菊地和博は山形県村山市に昭和28年に農家の次男として生まれました。16才で上京して早44年、一途に理美容の道を進んで来ました、実を言うと他の事は何も知りません。

でも、人の笑顔のために努力する事は誰にも負けない自信があります。東北の震災の時も私たちのスタッフ達がボランティア活動をしているのを見て、人のためにイキイキ動いている姿に感動しました。

まして敗戦の日本をここまでしてくれたご先祖やお年寄りの方々があればこそです。

私の母も施設に居ますが、いずれ我が身です、少しでも楽しんで頂きたい、綺麗になってほしい、誰でもご縁があって生かされています。これからもそのご縁を大切にして行きたいと思います。

LeonGrorp

レオン 岩槻区西町店

店  長島軒 秀典
住  所さいたま市岩槻区西町1-4-4(男性専用サロン)
電  話0476-55-5556(予約優先制)
営業時間平日  10;00~20:00
土日祝 09:00~19:00
定休日 毎週火曜日
その他 駐車場あり

クリエイト土呂店

<画像準備中>

店  長菊地 貴志
住  所さいたま市北区土呂町1-11-21【エステコース有り】
電  話048-657-1616(予約優先制)
営業時間全日 09:00~19:00
定休日 毎週火曜日
その他 駐車場あり

クリエイト蓮田店

<画像準備中>

店  長落合 浩子
住  所埼玉県蓮田市末広1丁目5−1【エステコース有り】
電  話048-764-1515(予約優先制)
営業時間全日 9:00~19:00
定休日  毎週火曜日・(第2・第3)月曜日
その他 駐車場あり

【紹介】クリエート土呂店

クリエート土呂店 大塚美沙

クリエート土呂店 大塚美沙

主な訪問理美容サービス地域

法人・施設でのご利用の場合のサービスエリアは埼玉県全域とさせていただきます。

個人でのご利用の皆様方には基本的に出張費および交通費等を無料にさせていただいている関係上さいたま市周辺の市町村に限らさせていただいております。詳しくは、掲示されている表を参照してくださいませ。尚、順次訪問理美容のサービスエリアを拡大するべく努力を続けておりますので、もうしばらくお待ち下さいませ。

個人でのご利用の場合でのサービスエリア

さいたま市 大宮区浦和区北区南区岩槻区
緑区桜区見沼区中央区西区
上記以外 松伏町越谷市川口市蕨市春日部市
杉戸町幸手市宮代町白岡市蓮田市
伊奈町上尾市久喜市桶川市北本市
加須市鴻巣市吉見町川越市ふじみ野市
三芳町富士見市

法人・施設でのご利用の場合でのサービスエリア

埼玉県全域とさせていただきます。

訪問理美容サービス美美ネット埼玉 サービス地域は埼玉県全域 画像

福祉理美容の分野で社会貢献を

訪問カットボランティア活動を通じて

訪問理美容サービス施設での施術写真

最初は恐る恐るのボランティア活動でありましたが、やり進めていくなかで、もっともっと地域の役に立てることがあるのではないかという思いが強まってきました。

人は誰しも心のどこかで健やかでありたい、美しくありたいという願っているものであります。それでも、寝たきりになったり、何らかの障がいを抱えたりとなり自由に美容室や理髪店に足を運べない方々が実に多いことに気がついたのであります。

埼玉新聞に紹介されました

散髪ボランティア菊地さんに感謝状(2011年6月28日県央版)

空と雲の家福祉会に感謝状を贈呈される訪問理美容サービス美美ネット埼玉菊地代表の埼玉新聞記事の写真

空と雲の家福祉会(埼玉新聞より抜粋)

障害者の就労支援と作業所を運営する羽生市のNPO法人「空と雲の家福祉会」(飯田陽子代表理事)の作業所にボランティアで10年間通い、施設の作業員の理髪を行なってきた、さいたま市岩槻区の理髪店「レオン」の菊地和博(58)さんが、同会の総会で感謝状を贈られた。

菊地さんの理髪ボランティアは10年前、岩槻区内の八百屋さんで飼っていたガチョウの飼育先探しを頼まれ、知人の紹介で飯田さんと知り合ったことから始まった。

利根川土手の近くにある施設は、街外れにあるために理髪店に行けない、と悩んでいることを聞き、菊地さんは「いいですよ、やりましょう」と引き受けた。

10年という年月を経たことについて菊地さんは、空気のいい自然豊かな土地柄が好きだったことと、飯田代表の、明るく気さくな、豪放な人柄にほれ込んだ、と言う

飯田代表は「うちの子たちは、町には安い理髪店があるが、菊地さんの理髪でなけりゃだめだと言い、何日でも我慢して、来るのを待ちわびるようになったのですよ」と話し、この10年間の菊地さんの信頼と友好を強調した。

感謝状贈呈の席上、音楽担当の平井亜希江さんの作詞、作曲による歌など所員23人が合唱した。

タウン記者・中村進

NPO法人 空と雲の家

「美美ネット埼玉」所在地

Free Dial0120-75-0480
TEL048-757-6606
FAX048-757-7839
MAILinfo@bibi-net.jp
URLhttp://www.bibi-net.jp
339-0067
住所埼玉県さいたま市岩槻区西町1-4-4
担当菊地

美美ネット埼玉地図


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びびネットTV

ある日の菊地和博の講演動画から

基本的な出張理美容サービスと料金

料金につきましては、ご担当様とのご相談となります。できるだけ御社様のご要望に沿うように心がけております。まずはお気軽にお電話をいただければと思っています。尚、2月からはフリーダイヤルTEL:0120-75-0480(75歳からオシャレ)を導入しました、お気軽にご予約・ご相談をいただければと思います。

適正・安心な料金体系です

提示されている料金以外は消費税・出張費等々料金以外は一切いただきません。尚施設ご利用様の料金は施設担当者様との交渉に応じます。

※さいたま市発行の高齢者訪問理美容サービス利用券もご利用いただけます。

出張美容 施術写真3 出張美容 施術写真4

訪問理美容サービス美々ネット埼玉連絡先一覧

お気軽に電話を・・・・

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電話・FAX・メールで24時間受付ています

訪問理美容サービス美美ネット埼玉 お客様から電話をいただく画像

訪問理美容サービスの個人でのご利用や施設担当者様の依頼および求人相談等々含めまして電話・FAX・メールにて24時間受け付けておりますのでお気軽に電話等をいただければと思っております。

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TEL 048-757-6606
FAX 048-757-7839
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339-0067
住所 埼玉県さいたま市岩槻区西町1-4-4
担当 菊地

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訪問理美容サービス美美ネット埼玉 スタッフ募集

運動会&芋煮で社内交流会を開催しました

2014-11-18 運動会・芋煮会

晴天の朝8時半に本店の駐車場に集合し3台の車に分乗して出発、
本店からの15分で岩槻区槻の森体育館到着

運動会・芋煮会・掲示板

職場ではアシスタントでも今日は社内運動会の企画運営委員です。
日頃は運動不足の理美容師なので怪我が心配でしたが紅組と白組に分かれて
人間一輪車のパン喰い競争・6人7脚・リレー等で皆大はしゃぎに盛り上がって楽しんでいるのを見ると改めて素晴らしいスタッフ達に感謝です。
総合点では白組が紅組に僅差の勝利でしたが結果はさておき爽やかな汗をかいてチームワークが一層強まったようです、若いとは素晴らしいことですね。

運動会・芋煮会

後片付けして13時終了。
いよいよ皆楽しみにしていた昼食の時間です。
風が強かったので駐車場の木陰にゴザを敷いて車で風よけしてスタート
作り過ぎて余ると思っていた山形流芋煮は東北出身者が多いせいか売れに売れ、最後はうどんを入れて完食
体を動かしてよっぽどお腹がすいていたようです。
お腹も満腹になり心身共に気持ち良い余韻で解散しました。
今度は12月16日のXマスパーティーが楽しみです。

運動会・芋煮会 運動会・芋煮会01 運動会・芋煮会02 運動会・芋煮会03 運動会・芋煮会04 運動会・芋煮会05

キクちゃんワールド

キクちゃんの芋煮会

2014-09-10

この物語はキクちゃんの小学校6年生の頃の話です。正確に記しますと昭和38年(1963年)、ちょうどテレビアニメの「鉄腕アトム」の放送が始まったころのことであります。キクちゃんは当時、名前の和博からカズちゃんと呼ばれていました。

紅葉の写真

「カズちゃん、まじめにリヤカー押してよ!・・・」と、タカちゃんが声をあげた。
「そうよ、そうよ、なんでカズちゃんだけフラフラしてんの・・・」と、ヨウコちゃんも、とんがった声をあげました。
「あたしたちだって、一生懸命に押してんのよ・・・・」と、普段から口数の少ないハルミちゃんまでが口をとがらし始めたのでした。

稲の刈り入れ前

カズちゃんの通信簿の連絡欄には、よく「おちつきがありません」とか「集中力がありません」などと担任から書かれていましたが、本当は違うのです。興味の対象がありすぎて、面白いと思ったものに知らず知らずに呑み込まれていってしまうのです。

最初は皆と一緒にリヤカーを押していたのですが、田圃道に入ったらそこかしこにイナゴがいるのを見つけてしまい、イナゴ取りに興じてしまっていたのです。イナゴは佃煮にして食べると思いの他おいしいのです。それを採集して家に持って帰ろうと思っていたのです。現在でもイナゴの佃煮は珍重されているようであります。地域によってはイナゴ取りによって体育館を建てたとか、校舎を建てたなどという話を耳にしたものであります。

稲の刈り入れ前

雲ひとつなく晴れ上がった絵に描いたような秋の空です。田んぼには落ち穂を求めて雀の群れが数十羽ごとの集団をつくって、あっちの田んぼ、こっちの田んぼ、と忙しく飛び回っています。

そうです、今日は待ちに待った小学校の楽しい芋煮会の日なのです。昨日からそれぞれ手分けして買い物をして、集落ごとにわかれて小学校の校庭に集合したのです。カズちゃんは上宿集落になります。

カズちゃんの所属する上宿集落には、男の子は、ゲタヤのカズ・せんべい屋のトシ・もめん屋のゆういち・キク屋のトオルの4人がおり、女の子は文房具屋のヨウコ、タガヤのタカコ、カワバタのハルミの3人であります。

現在でもそうかも知れませんが、当時は苗字で呼ぶよりも屋号で呼ぶことが子供の世界でも一般的でありました。カズちゃんの屋号はゲタヤでありまして、文字通りゲタヤを兼業していたのであります。せんべい屋なんて屋号は別にせんべいを売っているわけではなく、なんでそう呼ばれているのかはわかりませんでした。別段そんな事を気にしたこともなく、大人たちがそういうので子どもたちもそう呼んでいたに過ぎません。

稲の刈り入れ前

因みにあの楽しかった芋煮会の日から半世紀たった現在では、ほとんどの幼なじみは郷里から出ていき現在残っているのはもめん屋のゆういち君のみとなっています。カズちゃん自身も遠く埼玉市岩槻区に居を構えて久しいのでありました。

大きなリヤカーには、かなり多くの材料や道具が積み込まれています。薪(まき)と大きな鍋、むしろ、芋煮の材料に水を入れた一升瓶が7,8本積まれています。それに各自のお弁当や、おやつなどが加わりますから、かなりの量と重さになるのです。

今ではリヤカーなどというものは、災害用に備える公共施設ぐらいでしか目にすることが無くなりました。そして昔ながらの鉄パイプ製の頑丈なリヤカーを製造しているところは日本で一箇所しかないそうであります。

稲の刈り入れ前

まだ自動車なんてものが、ほとんど普及していなかった時の事ですから、農作業用のリヤカーはどこの家庭にも1台はあった必需品だったのです。 それに、ブルーシートなんてものは目にすることも無かった時でありますから、座る場所は、筵とかゴザが一般的でありました。

また、ペットボトルなどという便利なものも出回っておらず、必要な水は一升瓶にいれることになるのです。

車が少ないということは、当然、道路も舗装されているところはほとんど無く、でこぼこだらけの砂利道だったと記憶しています。

稲の刈り入れ前

今年の芋煮会を行う場所は小学校から約1kmほど行った最上川の河川敷になっています。その年によって、芋煮会をやる場所は違います。時には本日集合場所になっている校庭で簡単に済ませてしまったり、北山にあるグラウンドであったりします。

小学校の校庭から出発した数十台のリヤカーを中心としたちびっこ集団は宝鏡寺の山門の前を通りぬけ門前集落に、わいわいがやがやと、にぎやかに差し掛かります。門前集落を過ぎますと、突然に人家は消えてしまい、格段に見晴らしの良くなった刈り入れの終わったばかりの田んぼの真中の農道を進むことになります。西には真っ赤に色づいた湯の沢山や、その上に標高1,462mの霊峰葉山を見つけることができます。

稲の刈り入れ前

私の現在住む埼玉県では、場所によっては早いところでは、8月の終わり頃から稲の刈り入れ作業も始まっており、9月の半ばまでにはすっかり終わっているところもあります。一方、郷里山形での米の収穫は関東よりは1ヶ月半か2ヶ月ほども遅く、周囲の山々がすっかり赤や黄色の秋色に覆われた頃に終わります。 一年で一番大事な米の収穫を無事に終えた大きな安堵の空気が小さな村全体を覆った時に「芋煮会」なるものが行われるのです。

まだ耕運機を始めとした農機具などがそれほど普及していない時代では、トラクターや田植機やコンバインなどは影も形も無く、想像することすらできなかったのであります。当然ほとんどの作業を人力に頼らなければならない農作業はとても過酷で辛いものでありました。 なかでも田植え、夏の強い日差しの下での雑草取りから稲の刈り入れがそうでありました。

田植えや稲の刈り入れは家族を総動員しても間に合わず、そこで親戚や知人・友人の手を借りることになります。これを「結(ゆい)」といいます。こうして互いに助け合わなければ生きていけなかったのです。

農業以外にさしたる産業のない我が故郷の寒村は稲の刈り入れが終わると、小さな集落を大きな安堵が包みます。
大きな安堵が村を包んでしばらくすると、親睦と感謝をこめて近所や友達仲間同士で湖や河原や山に出かけていってやるのが芋煮会であります。

稲の刈り入れ前

ようやく最上川の河原に到着するとそれぞれに手分けして芋煮の準備にかかります。まずやらなければいけないのは竈(かまど)を作ることであります。河原から大きな石をたくさん集めてきます。こういう事が得意なのが、キクちゃんです。勉強はそれほど得意でなくもこういうモノ作りをやらせたらかなう奴はいないのです。
石組みが終わると、手頃な灌木を3本ほど切り倒して3脚にして上から鍋を吊るせるようにしたのです。そんなことをやっているブループはなく全員感動してしまったのであります。
次に難しいのは薪に火をつけることであります。当時はチャッカマンとか着火剤などというものはありません。いきなり、薪にマッチを擦って火を点けようとしても無理なことであります。これもいつもいたずらばかりしているカズちゃんには得意技であります。
枯葉をたくさん集めてきて立ちどころに勢いよい焚き火を作ってしまったのです。
カズちゃんは、いたずらでいつも火遊びをしていたわけではなくて、朝ご飯を毎日炊く役だったのです。
当時はまだガスなどは普及していなくて、竈に薪をくべて羽釜で家族全員の一日分のご飯を一挙に炊いていたのです。だから薪に火をつけるなんてことは文字通りに朝飯前だったのであります。

稲の刈り入れ前

「五月雨を集めて早し最上川」と、芭蕉が詠んだ句で有名な最上川は、まさに山形を代表する1級河川であります。飯豊連峰を源として、置賜地方を通り、村山地方を蹴飛ばし山形を横断するかのように庄内地方の酒田から日本海に達して消えてしまいます。
また最上川は熊本県の球磨川、静岡県の富士川と並び、日本三大急流のひとつに数えられているのです。
酒田では北前船によって米を搬出し、上方の文物を運び込みました。米もそうですが、山形の県花になっている紅花を舟運によって京都まで運び染料や紅(べに)の原料となったのであります。
山形県は大雑把に分けますと米沢を中心とした置賜文化圏、山形市を中心とした村山文化圏、酒田市・鶴岡市を中心とした庄内文化圏に分かれます。キクちゃんの生まれ育った大久保という村は村山文化圏になります。一番方言のきつい場所になります。
当時の最上川は、対岸にあたる東側には大きくて頑丈な堤防が築かれていましたが、西側にあたる我が大久保村のほうには堤防は築かれておらず、その分河川敷は広く上流から流されてきた良質な砂や砂利の採取場でもありましたが、子供の遊び場としても最適なものでありました。

芋煮鍋の発祥の詳しい経緯は知らないのですが、一節によると牛肉食を普及させるために考えられたというものでありますが、真偽の程は定かではありません。

秋の収穫が終わり、毎年楽しみにしていた芋煮会の季節が終わると、その足をことさらに急ぐように北国特有の寒い冬に向かっていくわけであります。私の幼かった頃は降り積もる雪の量も多く、自分の身長も低かった事もあり現在の10倍ぐらいだったように記憶しています。

ある日の訪問理美容サービス

2014-04-10

昨日川口の佐藤様(仮名)に在宅のカラーと顏そりに行って来ました。

このホームページを見た、ある施設のケアーマネージャーさんから連絡を頂き13時30分に訪問しました。

訪問してすぐに暖かい家庭である事を感じることが出来ました。染めるのは2ヶ月ぶりのようですが仕上がりにご家族やケアマネさんに凄く喜んで頂いたのは勿論、当のご本人様は涙を流して喜んでくれ、私も仕事以上に使命のような感動を頂きました。

時間は80分で出来たので満足です。有難うございました次回のご依頼をお待ちしています。

「空と雲の家」にボラティアにいきました

2014-03-28 訪問理美容サービス美美ネット埼玉 菜の花の写真

寒かった3月も終わりに近づき桜の開花情報をちらほらと聞くようになり、最近多忙を理由になかなかボランティアに行けなかった「空と雲の家福祉会」に行ってまいりました。

久し振りに行ったのですが皆も元気そうで‘ホッ,と一安心した矢先に休む間もなく「おーい始めるぞ~」と絶叫、時計は11時を回って12時近くになろうとしている!昼食は後回し、「何人やるの」いっぱい居るぞ「15人位かな1人5分でやって~…。」と施設の重鎮の飯田女子

無理言うよなあ~ 着いたばかりなんだけどまっいいか、終わったらウナギを御馳走してくれるらしい。きくちゃんのボルテージは最高潮に達して始まりました。天気は最高、以前テレビで見たベトナムやバングラデッシュでの屋外散髪屋を思い出す。すぐ近くにはミツバチの養蜂箱がありミツバチが飛んでくるし風で切った髪の毛が汗でテカった顏中に張付くし状況は最悪、飯田女子が鬼に見えてきた。

でも鰻鰻鰻と自分に言い聞かせながら終了! 時計は13時を過ぎていた、お腹と背中がくっつきそう…。

「アッ,」山羊の髭切るのを忘れた、丁寧に謝ったけど山羊さんは分かってなさそうだからまっいいか。こんな感じでいつもボランティアなのかストレス発散に行くのかわけが分からない一日でした。 今度行くときまで皆元気でな~。と帰路につきました。

消費税値上げに伴う料金改定について

2014-03-22

春分の日も過ぎまして、桜の花だよりもちらほら聞こえてくるようになりまして、日一日と春を感じられるようなになりました。さて春めいてきたのはいいのですが、そうそう喜んでばかりはいられないのは消費税が4月から8%になってしまいます。

大変もうしわけありませんが、4月からの料金は3%増税分を上乗せさせていただきます。個人でご利用なされている方の新料金表は個人ご利用様のページに掲載されております。

尚、施設・法人でのご利用なされているお客様には別途新料金表を郵送またはメールにて提示させていただきますのでよろしくお願いいたします。

けなげな梅の花によせて

2014-02-28 梅の花

まだまだ寒い日が続いております。皆様にはいかがお過ごしのことでしょうか。2月に入りまして2回も大雪にも見舞われました。しかし、この時期にいつも思うのですが梅の花は立派ですよね。まだ雪が残っているというのに、場所によっては満開に咲いているところもありまして、「梅ちゃんよ、あんたは桜よりもずーっとエライだ!」と心のなかで呟くのでありました。

もっとも、桜の季節になりますと、「君は日本の命だ、涙がこぼれて止まらないではないか」なんて呟くのは毎年のことであります。「梅は咲いたか、桜はまだかいな」確実に季節は春に向かっています。くれぐれもインフルエンザや風邪などをお召にならないようにご慈愛くださいませ。

ゆずジャム奮闘記

2014-02-27 訪問理美容サービス美美ネット埼玉 ゆずの写真

土呂店の丸岡様に柚子をスーパーの籠2つ分頂いて瓶50個のゆずジャムを作りました。

周りでは「また始まった」とあきれ顔もなんのその!

頂いたものを粗末にするわけににいきません。「よっしゃ…」と気合充分で取り掛かること4時間ウフフ… でけたぞ~。でも誰にあげようか???。

いつもお世話になっている周りの方々に配ってほぼ完売で一安心の馬鹿社長でした。

訪問理美容サービス美美ネット埼玉 ゆずの写真

俺流の大量に作れる簡単レシピ

  • 洗った柚子を半分に切って、スプーンで皮と実に分けます。
  • 皮は2度ほど煮こぼしをして苦みを取ったら冷水で良く洗い千切りにしておきます。
  • 実は(種ごと)形が崩れるくらい煮てから(≒30分)ザルでこします(上から軽く押す)
  • こした実に千切りの皮と砂糖(味を見ながら数回)を入れて約2~30分煮ます。
  • ※注意・砂糖を入れると焦げやすいのでかき混ぜながら行って下さい。
  • 瓶は沸騰消毒した瓶に熱いうちに柚子ジャムを入れます、これだけです。
訪問理美容サービス美美ネット埼玉 ゆずの写真

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